ありがとうと言うこと(松本) | 東進ハイスクール高田馬場校|東京都

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2018年 2月 10日 ありがとうと言うこと(松本)

こんにちは!

先週用事があって京都に行ったのですが

通りすがりのあらゆるお寺でとにかく合格祈願をしてきた松本です。

(あまり色々なところでお祈りしすぎると神様が喧嘩するのではと今更心配しています笑)

 

今日のブログは

最近の中では少し違った観点になるとはおもいますが

息抜きに読んでみてください。

 

 

突然ですが

みなさんが一番最近

「ありがとう」

と口にしたのはいつでしょうか?

 

 

自分自身の受験生時代を振り返ると

正直「ありがとう」と言ったことは

(特に今の時期は)ほとんどありませんでした。

 

でも、この「ありがとう」

という言葉にはとても大きなパワーがあったんです。

私がそれを知ったのは大学の1年前期の心理学の授業でのことでした。

受験生の時に知っておきたかった…と思ったので

今の時期だからこそブログに書きます。

 

端的に言ってしまうと

 

感謝しながら生活することで、

人生に今までより幸福感を得られ

勉強などにも効果を発揮するそうです。

(心理学界ではポジティブ心理学と呼ばれています)

 

実際にとある研究では

毎日感謝する時間を1分ほど設けた人の方が、

全く感謝する時間を設けず過ごしていた人より

幸福感が高まり、

不眠も改善され(→勉強効率もあがり)、

心身の両面に良い影響がありました。

 

だから、皆さんにも

「感謝する気持ち」

を大事に過ごしてほしいです。

 

とはいえ受験生。

そんな余裕ないよ…

何に感謝すればいいんだよ…

って感じですよね。

さっきも書きましたが私も普通にそんな余裕ありませんでした。

 

そんな皆さんに明日からしてほしいこと。

それは

まず

「ありがとう」

と口にしてみることです。

 

ありがとうと言う理由なんて見つけなくていいです。

 

なぜなら、

脳には口にした言葉に対しての不合理を認めず、

いかなることがあっても

合理的に解釈しようとする働きがあるからです。

 

つまり逆転の発想で

先に「ありがとう」というと

その瞬間から

脳は「ありがとう」の事象を探し始めるそうです。

 

反対に

ネガティブな言葉を発してしまうと

その瞬間から脳はネガティブな事象を探し始めます。

今の時期、

不安や焦りを感じるときこそ、

難しいかもしれないけれど、

その気持ちは一旦胸にしまって

「ありがとう」

と言ってみてください。

 

たった一言のその言葉が

今日も頑張ろう!

と前向きになれる原動力になると思います。


 

最後に…

 

今は言えていなくても、

受験が終わったら

どんな日も一番そばでずっと支えてくれていた家族に

「ありがとう」

の気持ちを伝えてみてくださいね

 

そして4月以降は

いろいろなことに、いろいろな人に

感謝の気持ちを持てる素敵な大学生に

なってください^^

 

高田馬場校 担任助手 松本莉央

 

〜お知らせコーナー〜

明日の開閉館時間は8:30~19:00です。

 

ブログ担当者は・・・

わかりません!!!

本当にわかりません!

 

お楽しみに!

 

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